モカ日記
 
セルフカタルシスブログ
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2005年12月を表示

テレビっ子な年末

スペシャル番組は得意じゃないけど、出演者によりけり。
超常現象スペシャルに松尾貴史でしょ?紅白にグループ魂でしょ?
若干お笑いも気になるし、これはチャンネルぽちぽち押すしかないじゃん。
最近あんまりテレビは見ないのですが、見出すと止まらないものですね。
毎年家で平凡に年を越します。何するかってテレビ見るしかないでしょ!
年末はここまで終わらせたいと決めた勉強があって、没頭しておりました。
一応終わったのでバンザーイ!とお酒を飲み始めます。
調子が上がってきてですね。何もかも面白い訳ですよ。
あ~港カヲルがぁ!胸に紅白饅頭って書いてある~!良い笑顔だ~!
バイト君のTシャツ「恐怖」って書いてある~!
サダヲ兄さん客席下りて行っちゃったよ!
いいの?いいの?NHKホールだよ~みんなこのテンションについて来て!
超常現象の討論なんて絶対平行線に決まってるじゃん!
「オレに喋らせろ!」だの「黙れバカ!」だの、ごきげんなトークですこと!
そこに松尾さんの冷静さが!いいね~。結局マリア様は宇宙人なの?予言はどうなった?
あっ!おめでとう陣内君!まあそんな感じで年は暮れてゆきました。
一年間色々ありましたし。おバカにまったり年を越すのもまたよしかな~
なんて思った訳ですよ。カウントダウンイベントへの憧れもあるけど、
新年は勝負の年ですからね。これがお似合いなんだわ。
そこそこ健康に生きながらえて、新年を迎えられるだけでも幸せですよね。



12月31日(土)23:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 通常日記 | 管理

察し

こうした方がいいかな?とか
こう言った方がいいかな?とか
ある程度察することはできる。
きっとその方が相手が喜ぶだろうなって事も分かる。
でも動かないこの体。邪魔しているものは何なのか。
出来ないなら気付かない方がよっぽど平和だ。
しかし気付けない人なんだと思われるのもそれはそれで悲しい。
気付いていたのに出来なかった罪悪感。
やらないなら、やらないなりの主張でもあれば強気に出られるが
それも出来ない。責められればすぐにぺしゃんとなる。
きっと自分勝手な理由だから。か。
やった方がいいかな?と思うことは、大体正しい事なのだろう。
しかしそれを率先してした後、変な照れに襲われる事も知っている。
偉いね。凄いね。良く気付いたね。
褒め倒されることにも、居辛さを感じてしまう。
そう言われた自分が得意げになっているような気がして
表情を曇らせる。それがしたくないのもある。
やった方がいい事が自分のしたい事なら理想的だ。
そう、きっと思いついても私の中でしたくない事なのだ。
いつからそんなに偉くなった?
どうしていつも自分の事ばっかりなの?
自分が上でいたいから?
思いやりは私の中には住んでいないの?
嫌な事を笑顔でこなすのは美学かもしれない。
でもそれが嫌々だったと後で知るのは残酷すぎるじゃない。
だから怖いのかもしれない。



12月30日(金)23:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 通常日記 | 管理

「化粧師」

先日観た映画の影響でですね、無性に椎名桔平作品を観たくなったのですよ。
そして借りてきました。石ノ森章太郎原作「化粧師」でございます。
これはもう椎名桔平プロモーションビデオですか?
セリフは極端に少ないのに物凄い存在感なのですよ。
かっこよろしいんじゃございませんの?
彼がかつてラ族であったことなど、忘れてしまいますわね。
更に不幸な生い立ちもよしっ!って感じ。ひねくれ者ですみません。
女性のための職業を男性が営むと言うのは、何とも色気があるものです。
以前にお紅とも話したのですが、化粧品店や婦人服店に
唯一いらっしゃる男性職員って魅力的ですよね。
本編中に感じた硬派なエロチシズムも、そこにあるのでしょう。
女性の美に向けられる男性の真剣な眼に弱いのですわ。
男性が女性に向ける眼差しは穏やかであって欲しいもの。
しかしそこには職業に掛ける真剣さ故の鋭さが加わります。
それが嬲る様でもあり、M心を刺激されるのかもしれませぬ。
脇役陣もなかなか豪華でございました。
いいね~あき竹城!かわいい子いびらせたら天下一品だよ!
本屋の大杉蓮もね。私毎日通いたいわよ。

古き良き日本の美学。しかしそこに介入してくる環境汚染と貧富の嘆き。
なかなか素敵な作品でした。物語と言うより空気感ですかね~。
和装の色彩にのってくるお化粧の色合いが美しいです。
日本の「赤」の美しさを感じました。
印象的だったのは鳴かない鳥を飼う主人公、小三馬が
鳥篭に花を一輪そえるシーン。高尚な感性ですね。
お腹をいっぱいにすること。それだけが幸せではないのです。
「化粧は所詮外面を整えるもの。
 いくら綺麗に取り繕ってもやがて地が出ます。
 心に化粧をするのはあなた自身です。」
最低限の衣食住以外の職業は、ヤクザな商売
とみなされる風潮が日本にはありました。
しかしその+αが心を豊かにするのです。
化粧を世渡りの道具として、信仰しすぎるのも良くありません。
あくまでも背中を少し押してくれるツールでしかないのです。
占いにも通ずる所があると思いました。
基本に自分をしっかり持つことがあって、
人生を楽しむスパイスとして生活に取り入れる。
それがちょうど良い兼ね合いなのかもしれませんね。
磨いた心をほんの少し輝かせて映してくれる鏡。
そんな風にお化粧を使ってみたいと思いました。



12月29日(木)23:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 鑑賞 | 管理

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もっと・・・
勉強したい
技術を身に付けたい
本を読みたい
映画を観たい
アート作品を見たい
お芝居を観たい
音楽を聴きたい
ライブに行きたい
絵を描きたい
歌いたい
踊りたい
泳ぎたい
スケートしたい
楽器を弾きたい
イベントしたい
服を作りたい
買い物を楽しみたい
温泉いきたい
キレイに時間を使いたい
毎日を演出したい
人と接したい
周りの人を愛したい
笑いたい
笑わせたい
やさしい涙を流したい
悔し涙を流したくない



12月28日(水)21:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 通常日記 | 管理

人格反省会

自問自答。自己反省。よくやります。皆やってる事だと思うけど。
以前は人が1悩んで通り過ぎる所を、10立ち止まって考えるタイプの人間でした。
今は6くらいになったでしょうか?もっと減ったかしら?
それは自分を高めるためのものであって、悪い事ではないのだけれど、
過剰すぎると悪循環を生みます。以前は絵に描いたようにそれに陥っていました。
今は兼ね合いが何となく取れてきたような気がしていますが、
その分、妥協が増えたような気がしないでもないです。
でもこだわりは捨てないようにしたくてたまりません。だからここがあるのです。
少しでも良い方向に自分を進めたい。何とか自分の足りない言葉を埋めたい。
セルフカタルシスブログ。まさに精神浄化です。
結局似た言葉の繰り返しになっているとしても。

自己中心的な自分に悩まされています。
もっとこうすればよかった。こう言えば良かった。
日々を暮らせばその積み重ねが残ります。
私には私の容量があって、その中でできることしかできません。
自分の目標があまりに大きく、
それを妨げる要素を削減する方向に頭が動いてしまう。
それに罪悪感を感じてしまいます。
その人にはその人に時間があるからと気を使ったつもりで
実は自分の時間削減を正当化しようとしているのかもしれません。
その心の狭さにいたたまれなくなります。
もっと人のために使う時間を大事に思いたいのに。
それをあてつけや押し付けでなく心からの行為として自然に出したいのに。
ホントはそういうつもりではなかった。後から言ってもむなしく響くだけ。
伝わらなければ結局、思わなかったのと同じなのです。
それは要はそこまで思っていなかったって事なのかなあ?

人の評価に甘えないようにしたい。
今自分がどれだけできているのか、厳しい主観で評価したい。
自分を過剰評価しているのか?人からオーバーに評価してもらったものを
そのまま自分の実力だと勘違いしているのか?それに胡坐をかいて乗っかっているのか?
私の態度は偉そうかしら?時に上からものを言っているような気もしている。
今まで自分に見えていなかった、人に与えてしまった不快を解消したい。
変な言い方だけど、もっと自然に自己犠牲の念を持ちたいと思う。
人から良く思われたいとか、自分が後から得する様にとか、助けてもらう為にとか
そういう意図じゃなくて、自分と接した人が幸せを感じられるような人格になりたい。
それを見て私は幸せを感じられればいい。
結局こういうことを考えている時点で良い格好しぃなのかもね。
それでもいいか。少しでも周りを不幸にしない生き方をしよう。

あたたかく私に接してくれる皆へ
ありがとう。ごめんなさい。大好き。



12月27日(火)21:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 通常日記 | 管理


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