モカ日記
 
セルフカタルシスブログ
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2005年9月を表示

ママとお買い物

お天気も良くてお出かけ日和です。
今日は着ているだけで嬉しくなるお洋服を着てお出かけ。
私は基本的にお買い物は1人でする方なのですが、
お母さんと行くのは結構好き。
私の性格も好みも分かってるから、安心して一緒に歩けるのです。
今日は私に付き合ってくれるテンションだったようで、
久し振りに一緒にお買い物へ行きました。

最寄の地下鉄駅にて子供の遠足ご一行に遭遇。
どうやら切符を自分で買う練習をしているらしい、
1台の機械に長蛇の列。その列ときたら改札口前を塞ぐほど。
引率の先生よ、もっと整列方法考えようよ。
ホームに入ってからも子供パワーは衰えず、
地下鉄が入ってきた途端に大歓声が起こる。
先生の数が少ないせいか、もう完全野放し状態。
近くにいた子供が線を踏んで身を乗り出す始末。
すかさず母が子供の首根っこをガッとつかんで引っ張る。危なっ!
ふと反対側に目をやると先生が白線はみ出して優雅に歩いてきた。
あ、ダメだ。この大人。。。
子供がきちんとしないのは、指導する大人がきちんとしていないからと思います。
校外研修は私もしたけど、こんな酷かったかしら?
当時は自分を客観的に見るなんて芸当はできなかったけど、
もうちょっとマシだったはず。ちゃんと指導されましたもの。
お母さん、私はちゃんと育っていますか?

ふらふらとウィンドウショッピングもしつつ、目的も大体達成。
今日はショップのお姉さん達のあたりが良かったな。
良い接客を受けたわ。そこでまた販売の仕事がやりたくなる私。
たまには普段行かないお店に行ってみるのも良いものです。
色んなものが見られて、凄く楽しかった。
お母さんは私が誘わないとあまり街に出ない人なので
たまの刺激に楽しかったご様子。若干はしゃぐ。
まあ目的は生活必需品たちの物色だったのですが、
出先でお帽子を買いました。今日のお洋服にぴったりだったので
そのままかぶって行く事にしましたの。
幸せ幸せ。



9月30日(金)01:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 通常日記 | 管理

趣味の相棒

編み物をひとしきり終え、若干気が済んだ私は
今度は洋裁をスタート。
秋休みの内に一通り欲求を満たす計画です。
やっぱり洋服好きは作りたくなるんですよ。
一度は通る道でしょ?
一度れば良い筈なのにロックミシンまで
買ってしまうというこのアホさ。
お陰で何度も道を行ったり来たりしておるわけです。
中古なのでレトロ感満載です(ボロとも言う)
しかしながらこの子がなかなかいい働きをするんですよ。
久し振りに出したのに絶好調でしたわ。
足踏みのペダル式なのに作業はコタツテーブルで行います。
体で覚えた事は忘れないものですね。
今日も太ももペダル調節は衰えていませんでした。
右は普通のミシンです。これにも大分お世話になっています。
何度針を折ったことか・・・自己流バンザイ!
でも私が洋裁を覚えたのはこのミシン達からです。まさに相棒。
他のミシンを使いこなせる自信がないくらい、馴染んでしまっている始末。
今作っているものも出来上がったら載せましょうかね。



9月29日(木)03:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | アイテム | 管理

本日の製作物

半袖の季節が終わる頃、
無性にやりたくなるのが編み物です。
一度手をつけるともう止まりません。
完成形が見たくてしょうがなくなるのです。
だからこれも1日で強行仕上げ。
まずは腕試しというか練習に、余り毛糸で作成開始。
従って制作費0円也。
どちらかというと鉤針編みの方が得意です。
棒針編みは時間が掛かる上に毛糸の引き加減が難しい・・・

このニットハットが一番簡単かもしれませぬ。
ぼんぼりは着脱可(と言うか乗せてみただけ)
裏返しにすると卵形のお帽子風になります。なかなか多機能。
だけどもうちょっと配色ちゃんとすればよかったな。
新しい毛糸買いに行こうっと。
でもその前に、去年挫折した編み掛けのマフラー仕上げなくっちゃ。
早く仕上げたい私が、なぜ1年持ち越したかというと
どうしても謎が解けない部分があるのですよ。自己流だから。
今年は謎を解かなければ。

ニットが完成すると私はタグをつけます。一応モカブランドのつもり。
毛糸の編み目を見ていると、葉脈を思い浮かべてしまうのです。
この1本1本が全てを形作っている。などと妄想を膨らまし、
「生命の源」と言う意味のブランド名?にしたのですな。
タグの絵は葉っぱとトンボの羽の2種類があります。



9月28日(水)02:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | ハマリもの | 管理

エロカード

久々にアイテムを出してみます。

ある方からご紹介を頂き、一目惚れして買ったカードゲームです。
絵がとてもかわいくて、どうしても飾りたかったので額に入れちゃいました。
この写真で図柄まで見えるかしら??
なんでもヨーロッパのアンティークカードで、男女で遊ぶものだとか・・・

赤のハートと青のハートがありますね?
実はこれ、Q&A形式になっているのです。
もちろん内容は全てエロネタ。
赤い方が質問のカード。多分男性が持つ方でしょう。
そして青い方が答えのカード。こっちは女性が持って
深層心理を探っちゃおう。みたいな感じなのでしょう。
組み合わせによっては、「まあ!なんて過激な!」
という内容になってしまい、それがいとおかし。という訳ですな。
男女間のコミュニケーション。色々方法はありますが、
こんな2人のゲームではかるのも、ちょっと洒落ているのではなくって?



9月27日(火)02:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | アイテム | 管理

褻と晴れ

自分の中の目標として、常に煌びやかにいたいというのがありました。
でも今の自分を見てみると果たしてそうだろうか?
という疑問が浮かびあがりました。まあ服装に関してです。
生活態度もそうですが、常に人を受け入れられる状態でありたかったのです。
スイッチの切り替えが上手い方ではないですので。
しかしそれはとても難しい事で、そこまでモチベーションを保つ事は
不可能に近いのではないか?と色々思い悩んだりもする日々でした。
でもその必要はないのではないか?という結論に辿り着きました。

以前勤めていた会社の社長に言われた言葉を思い出したのです。
「褻と晴れを大切にしなさい」
これは日本人独特のメリハリの思想です。
褻があってこそ晴れが生きるという美意識。
何とも風情があるではありませんか。
明るい所で懐中電灯を振り回した所で何がありましょう?
暗闇の中でわずかにこぼれ差し込んでくる月の光。
これこそがありがたく、美しいものなのです。
日常で陰な自分がいてもよろしい。
その分明るく外交的な自分がより魅力的になりましょう。
家で過ごす気楽な時間があってこそ、仕事にも専念できるというものです。
年がら年中キラキラと自分を飾り立てる必要はないのです。
カジュアルな時があってこそ、フリルの付いたかわいい服を
幸せに着る事ができる自分をもっと好きになれるのでしょう。
その中でも最低限度の水準やルールは守りたいですけれど・・・

そう考えたらみるみる気持ちが軽くなり、
また何か新しい事をしてみよう!なんて意欲が湧いてきました。
褻の状態の自分に罪悪感を感じる必要はないのだ。
少しの自己規制とその場に応じた立ち振る舞い。
それはきちんと守って、自分が輝く時間を作りたいものです。



9月26日(月)02:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 通常日記 | 管理


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