モカ日記
 
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ハマリもの

ローテーション

以前はあまりピンとこなかったものに、
後からドカンと心揺さぶられる事というのは良くあるものです。
それはきっと自分の成長過程で見えてきたものだったり
今の自分に当てはまるものだったり、欠けているものだったり
何か過去の出来事とシンクロしたためだったり・・・・
と、色々な要素で起こるものだと思います。
自分の中で何かが動いた証として大切に受け止めたいものです。
CDやレコードは同じ円盤の上を回転している。
でも私の心は循環していて、
同じ道を違うものが流れていっているのでしょう。

最近きたのは、Coccoのアルバム「サングローズ」に入っている
「卯月の頃」という曲です。
車窓から流れていく遠くの夜景と感情と曲とが
恐ろしいほどぴったりきてしまいました。
何かあったのかって?イや別に特記する事はありませんが
この詞の深さ、やわらかさ、今なら分かる気がするから。

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明日あなたは
笑っているのだろうか
抱えきれない
両手いっぱいの
悲しみの果てに
    *
明日わたしは
笑っているのだろうか
つないだ手と手を
あきらめて
失くした風景 ひとつ
    *
鮮える空に
泣かないで
愛した光が キラリ


作詞・作曲/こっこ
(抜粋です。あしからず。)



12月21日(水)22:08 | コメント(0) | ハマリもの | 管理

お針子な日々

今日は制作品が完成いたしました。
フリル付きのギャザースカートとプチハットでございます。
トータル2日で2点作れれば、まあ良いペースかな。
今回の作品もほとんど家にあったものでできましたわ。
唯一購入したのがハットのベルベットリボン。¥498なり。

メインで使用しているピンクのグレンチェック生地は
その昔母が何かを作った時の余り布らしい。
ちょっとしかなかったから、キチキチでした。
フリルで使っているピンクのサテン生地は、
その昔私がブラウスを作ったときの余り布。
ですから、そのブラウスと合わせれば
必然的におそろいになってしまうと言う、
素敵な超大作となりました。甘いわ~♪
レース付きの白いニーソックスか、
ラメ入りの白い網タイ買おう!
そんでレースアップのバレーシューズ合わせるんだ~
ロビンちゃんみたいに喋るんだ~

出来上がったものを母に見せたら、
「何?ハロウィンそれ着るの?」って
いえ、私服ですけど何か・・・



10月1日(土)00:28 | コメント(0) | ハマリもの | 管理

本日の製作物

半袖の季節が終わる頃、
無性にやりたくなるのが編み物です。
一度手をつけるともう止まりません。
完成形が見たくてしょうがなくなるのです。
だからこれも1日で強行仕上げ。
まずは腕試しというか練習に、余り毛糸で作成開始。
従って制作費0円也。
どちらかというと鉤針編みの方が得意です。
棒針編みは時間が掛かる上に毛糸の引き加減が難しい・・・

このニットハットが一番簡単かもしれませぬ。
ぼんぼりは着脱可(と言うか乗せてみただけ)
裏返しにすると卵形のお帽子風になります。なかなか多機能。
だけどもうちょっと配色ちゃんとすればよかったな。
新しい毛糸買いに行こうっと。
でもその前に、去年挫折した編み掛けのマフラー仕上げなくっちゃ。
早く仕上げたい私が、なぜ1年持ち越したかというと
どうしても謎が解けない部分があるのですよ。自己流だから。
今年は謎を解かなければ。

ニットが完成すると私はタグをつけます。一応モカブランドのつもり。
毛糸の編み目を見ていると、葉脈を思い浮かべてしまうのです。
この1本1本が全てを形作っている。などと妄想を膨らまし、
「生命の源」と言う意味のブランド名?にしたのですな。
タグの絵は葉っぱとトンボの羽の2種類があります。



9月28日(水)02:51 | コメント(0) | ハマリもの | 管理

スチャ×電気

あんた達最高だよ!
「スチャダラパー×電気グルーヴ」です。
何と言うかもう、モカの中学時代をひとまとめにした感じです。
まさに集大成。この組み合わせは・・・本当にいいの?

思えばアレは小学校6年生の頃、
スーパーファミコン「ゼルダの伝説」のCMがスチャとの出会いでした。
その後幼馴染に「ついてる男」を聞かされ、
あのフレーズが頭から抜けなくなったじゃない!
中1の時、何気なくその話題を家政婦氏にしたところクリーンヒット!
彼女もスチャ好きど真ん中。ステキな彼女は私に電気を教えてくれました。
それからの中学生活は楽しかったね!家政婦ちゃん。
お互いアレきいた?コレきいた?で1日話せたね。小鳥が好きさ~♪
SIDE・Bはあの頃かしら?どんどんサブカル方向へ突っ走ったのでした。

ライヴ行ける様になったのは高校になってから。
電気の「ツアーメガネ」だったっけ?
ストリッパー的お姉さんがモニターの前で踊っていたね。鬼の格好で。
瀧がウェディングドレスで暴れていたね。
あの時私は思ったよ。間違いない、と。
ポンキッキーズにボーちゃんと瀧がキャスティングされた時、
私は思ったものですよ。世間の子供達は騙されている、と。

私たちも社会の荒波を経験する歳になり、
それでもあの頃のあの人達が同じスタンスで、
より面白い事をしていることをやたら嬉しく思います。

このアルバム、「ANI VS 瀧」「瀧 VS ANI」がヤバイ!
最強タック!なんでそんなにののしりあいなのよ!
「ズバリ言うわよ!アンタまだ大蛇が憑いてるわよ!」

今までもこれからも色々なものを聴いて行くと思うけど、
ここが私の原点らしい。どうあがいてもこれだけは変えようがないみたいです。

1にビート 2にベース 3、4がなくて あと余談。ライダッ!



8月23日(火)23:57 | コメント(0) | ハマリもの | 管理

Rahmens

最近専らこれです。
「ラーメンズ」 
DVD BOXセット2つ買っちゃいましたもの。
彼らの創り出す異様な世界にどっぷりですの。
戯曲・演出など全てをこなし、手品仕込みのマイムも光る、小林賢太郎氏と
生まれてくれてありがとう、説明不可能、天然?天才?片桐仁氏からなる
コント創造アーティストとでもいいましょうか。

ラーメンズに関しては、あまり言葉で説明したくないのです。
なぜなら、見る者の受け取り方によって如何様にも変化する作品だから。
いわゆる「お笑い」と呼ばれるものような直球の笑いはあまりありません。
どちらかと言うと「お~、あ~なるほど」という驚嘆に近い感覚を覚えます。
初めて見る方は、舞台作品と思って見た方が良いのかもしれません。
メディアなどでは、「今までのお笑いの概念を覆す、芸術的知能犯」
などとよく言われているようですが。
私としてはあまりカテゴライズしたくありません。

初めて見たのは5~6年前、NHK「爆笑ON AIRバトル」にて。
好きな様な嫌いなような複雑な感覚を覚えたものです。
ラーメンズは多摩美術大学出身の2人ですから、
当時武蔵野美術大学短大通信生だった私としては
ライバル心というか、ちょっと悔しい感じがしてたんですよ。
それが何本か作品を見るうちに見方が分かってきたのでしょうか。
一気に持ってかれる作品があったんですわ。
「なわとび」という作品だと思うんですけど、
これで一歩引いたところから見ていたはずがスッと引き込まれたのでした。

ま自分が偏屈だっただけなのかもしれませんが、自分が理屈屋な分
ラーメンズの理論的であったり理屈っぽい部分が妙に気持ちよく感じます。
今日は遊びに行ったけど勉強もしたぞ~みたいな充実感を感じるワケです。
しかしながらバラエティーなどに出る方ではないので、
オンバトに出なくなってからは私の中でちょっと空白期間があったんですね。
でも、はい!ここへきて「なないろ☆」ちゃんと出会っちゃったんですね。
彼女もラーメンズが大好きで、ふと話題に出たところから一気に火がついた。
チケット取ってもらって一緒に第15回公演「アリス」も観に行きました。ありがとう!
なないろ☆ちゃんと会ってなかったら、ここまで再浮上しなかったと思います。

小林さん曰く、
「日常のなかの非日常ではなく、非日常の中の非日常を描く。
一見すると異様な世界だけど、見ている人にはそれが心地よい。」とのこと。
コントの作り方は彫刻的です。削って削って洗練された形を見せるという感じ。
だから説明的な余計な言葉も、作りこみすぎた舞台セットもいりません。
要するにスマートなんですよ。あらゆる点で。
背景や設定は物凄く広く存在するのに、見せるのは切りとったほんの一部。
それがまた、舞台美術を勉強した事もあった私にとってはニクいと思うところです。
ああっ!ずるいよ。カッコイイよ。。。

まだ見た事のない人には、なるべく多くのラーメンズ作品を見てほしいなと思います。
最近では他の役者さんも参加した、小林さんプロデュースの舞台公演も増えてきました。
お2人とも芸術家ですから、小林さんは漫画家、片桐さんは造形作家という副業もお持ちです。
羨ましいやら目が離せないやら。もうね、ホントハマると毎日楽しいから!
今後の活躍にも期待。もっと仙台に来てくれることにも期待!

認知度、知名度高いんだろうなと思っていたら、結構周りに知らない人がいたので、
これはいかん!と思い、今日はなんだか紹介文みたいになっちゃいました。
知ってる人はごめんなさい偉そうに書いて。
でも私が言えることは、兎に角見て!
そして何を感じるかはその人次第。それがアートってもんだろ!



8月18日(木)23:17 | コメント(0) | ハマリもの | 管理


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