| 種を蒔く人 |
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| 〈2000年11月22日の日記から〉
種を蒔く人が種蒔きに出ていった 蒔いている間にある種は道端に落ち 鳥が来て食べてしまった 他の種は石だらけで土の少ないところへ落ち そこは土が浅いのですぐ芽を出した しかし日が昇ると焼けて 根がないために枯れてしまった 他の種は茨の間に落ち 茨が伸びてそれをふさいでしまった ところが他の種はよい土地に落ち実を結んで あるものは100倍 あるものは60倍 あるものは30倍にもなった
マタイによる福音書13.3-8
------ またもや聖書からの抜粋。 以前他のサイトでちょっと書いたのだけどこういうたとえ話が好きだ。 聖書では御言葉を受け入れる心の状態のことを言っているわけだが 意味はそれだけとは限らず何とおリにも解釈し、人生の中で膨らませる事も出来る。 このたとえ話を思い出すたび、私は自分の心の栄養状態をを確認するのです。 幼稚園の時はこのお話が絵本になっていました。
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9月12日(月)19:09 | コメント(0) | 過去の日記から | 管理
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