| 書を捨てよ街へ出よう |
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| 〈2000年11月10日の日記より〉
街を歩けばクリスマスにあたると言った感じだ。 気の早い店などは10月からクリスマスの装飾が準備されていた。 普段近所でばかり生活しているので、たまに出歩いてみると色々な発見がある。 商品アプローチのための照明の当て方1つにしても学ぶところが沢山ある。 何より街を肌で感じる事が感性に訴えかける刺激となる。 室内で参考文献を読みあさったり、ディスクトップを駆け巡る資料を追うだけが学習ではない。 創作意欲や、ちょっとした機転へのきっかけがあらゆるところに眠っているわけだ。 人に出会う事も楽しみの1つだ。いつも行くお店で出会った人が案外近所に住んでいたり、 同じライブを見に行っていたり…帰りのバスで、もと同級生とばったり出くわしたりと偶然は重なる。 人との繋がりの不思議さを感じつつ、人と触れる事で自分を見つめなおす事が出来る。 しかしながら今の自分は書を捨てられるほど本を読めているわけではない。 できる事なら時間をとめて本を読み耽ってみたい。 あの言葉を本当の意味で言えるようになるには、まだまだ年数がかかりそうだ。
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9月9日(金)19:55 | コメント(0) | 過去の日記から | 管理
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