| 美と知への誘い |
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| 今日は友達のHPを見ていました。 携帯サイトなので前は携帯から見ていたのですが ゆっくり読みたいと思い、PCから見ることにしました。 その文章を読み、目頭が熱くなりました。 つづられる言葉一つ一つが美しく、重みがあるのです。 自分の文章のなんと軽いことでしょう。 最近その友達の事を以前より深く知る出来事がありました。 それによって感情が左右されているのかどうかは分かりません。 見方は多分変わっていないのでしょうが、 それを知った事で合点の行く部分は確実に増えましたから、 暗号を解く鍵がそろったという事なのでしょう。 その人を形作っていたものが分かって、 その人の発する言葉の意味がようやく分かった気がします。 もともと、とても頭がよく、沢山本を読み、感性豊かな人である事は知っていました。 でも今はその人が持っていたナイーブさが、他人事ではない気がしています。 起源は違えど、持っている感情、感覚、感性がとても近い事も再認識したからです。 私はこの人と友達になれたことを本当によかったと思います。
私はどれだけの言葉を残せるでしょうか? その中でも美しいものなんて一握りか、全く無いかも知れません。 それは悲しい事です。言葉は心を映すものと想います。 私は俗世間に埋もれないようにともがきながら、俗語に埋もれて生活をしていました。 その事に危機感を感じます。私ももっと美しい言葉を残したい。 表現力の優劣はあるでしょう。でもせめて綺麗な日本語を話したい。 ロマン主義大いに結構。綺麗な言葉を話せば、心も少しは浄化されるかもしれません。 少々美しいものの引き出しが貧困になりすぎたようです。美の貯蓄を致しましょう。 美しい音楽、美しい文章、美しい絵画彫刻、それら全てが人を豊かにします。 机の上だけの知識は本物の知性とは言えません。 今まではバランス取りが下手で偏っていたから上手くいかなかったのだ。 「美と知」両方を吸収してより素敵な女性になりたいものです。
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9月19日(月)00:44 | コメント(0) | 通常日記 | 管理
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