| いとこととーく |
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| 同い年のいとこがいます。今日突然電話が掛かってきた。 何事かと思ったら・・・彼氏自慢だった。
いとこは関東在住ゆえ、1年に1回会えるか会えないか。 それぞれ個性もファッションも全く違うが、 たまに会えば一緒に買い物したり語ったり、 お互いの得意分野のカルチャーをぶつけて刺激を受け合っている。 彼女はギャル、私はロリ。 そんな2人が一緒にいる様はなかなか滑稽だけれど お互いの持つものに興味を持っているので気が合うのだ。
最近の私たちの話題は仕事と恋愛。普通でしょ? 仕事の愚痴だったり、会社システムの理不尽さに対する不満だったり 彼氏の不満だったり、ときめき探しであったり。 あとは人生の野望とか幸せの形とか色々。 この辺はどんな婦女子も共通の話題なのでしょう。
今回びっくりしたのがさ、3年は結婚しないと言っていた女が 1年以内に結婚したいとか言い出したことよ。よっぽど良い男に巡り合えたのね。 まあ今の会社を円満に辞める理由には、寿がベストってのもあるみたいだけど。 へぇ~そんなに考えって変わるものなのね。人生分かりませんな。 私は結婚願望はおろか、自分が結婚するビジョンすら浮かばないわよ。 若干ひっかかる点があったんだけど、それは私の慎重癖ゆえ幸せを案じての事・ 思い過ごしだったらいいな。幸せになって欲しいわけなのよ。 私は擦れきっているけど、そういう幸せがあるって事を実現して欲しいわ。
そんな彼女も上司のセクハラという痛い経験もしていて、話題は自虐ネタへ。 私も自分の抱えている嫌な事を打ち明けた。 ある程度は周りに話していたりもするけれど、実はそれが全てではない。 今まで誰にも話していなかった悩みの全てを話した。 誰にも話せなかったのは軽蔑されるのではないか 自分の落ち度を責められるのではないかという恐怖から。 でもそれを口にできないことも自分が偽善を装って嘘をついている様で辛かった。 今日彼女になら話せると思った。きっと直球で言葉を返してくれるはず。 言えば前に進めそうな気がして、どう思われてもいいから言ってしまおうと思った。 彼女は私を否定しなかった。それどころか誰よりも私の痛みを理解してくれていた。 私の落ち度まで聞いた上でも私を肯定してくれた。 「周りはさ今問題がないかを聞いて安心するけどさ、そういうことじゃないんだよ! 過去の事だっていっても、そうされたって言う事実は消えないしさ、そいつも居る訳だからさ 逆に前よりも気にして生活しなきゃいけない訳じゃん。それを周りは気付いてくれないじゃん。 本人にとっては終わりはなくてずっと背負ってなきゃいけない事なのにさ。辛い所だよね~」 いや~お見事!私の思っていた事、ズバッと上手く代弁してくれましたわね。 私嬉しくて泣きそうだったわよ。お互い幸せになりましょうよ!
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10月15日(土)10:03 | コメント(0) | 通常日記 | 管理
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