| 賢者への憧れ |
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| 頭がよくなりたいのです。 記憶力も理解力も表現力も人付き合いの力も全部ひっくるめて。 今から習得できる知識なんてたかが知れていると思うし、 もうこの頭で生まれちゃったのだから、天才になれないのは分かっているけど 少しでもそこに近い所に行きたい。常識のない人間から卒業したいわけ。 偏った知識にも憧れるけど、オールマイティーに広く浅く知識を持ちたい。 自分が阿呆なので、賢い人への憧れが強いです。 人は自分に持っていないものを強く求めるものでしょう? そんなことも知らないのか?と言われる事が怖い。 小さい頃父によく言われて、質問する事が怖くなった。 それが余計に疑問解決を遅らせて 後に恥ずかしさの度合いは強くなって返ってきた。 賢い人と接したい。でも賢い人に見下されるのは悔しい。 そんな我儘な人間だから、自分でよじ登るしかないだろう。 しかし、会話の中から物事の心理を解き明かす事に興味がある。 賢者と肩を並べて討論ができるようになってみたい。 知的な会話と言うものを存分に味わってみたい。 そんな日が来る事を夢見て勉強する事は 無理をして自分を作っている事になるのだろうか? 自分の今の力量を知って、その範囲で生きる方が賢明か? いや、自分に負荷を掛けて上を目指した方が人生面白そうじゃない。 そりゃ次のステップの設定をつり上げ過ぎたら問題アリだけど。 自分の脳を使えるだけ使い切ってから死にたいものだ。 脳力を引き出し合えるような相方がいれば言う事はないのだが・・・
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10月16日(日)10:04 | コメント(0) | 通常日記 | 管理
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