| 治療 |
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| 私の学校には地下に治療院があります。 今は一般の患者さんを先生が診察していますが、 私たちが3年生になったら、臨床実習の場となります。 そこでは生徒や他の科の先生方も治療を受けることができます。 現在私も週に1回~2週間に1回のペースで治療を受けています。 鍼灸科の学生にとっては、先生の問診や治療の流れを 直接体験することができるので、とても良い勉強になります。 理屈ではこういう時にこうすればいいというのは分かっても どういいのか?までは分からないものですが、 治療を受けることでその効果も実感できる訳です。
治療を受ける以上、主訴というものがあります。 患者が訴える主な自覚症状です。 大体鍼灸と聞くと、スポーツ選手や年配の方が受ける 関節や筋肉などの運動器系治療のイメージが強いかもしれませんが もちろんそれだけではありません。
鍼灸が最も得意とするのは、全身治療だと思います。 急性の痛みを緩和するというのは、効果を実感しやすいのですが、 緩慢な効果でも、確実に慢性疾患を改善する。 これが全身治療の醍醐味です。しかし通院に根気を要する為 保険の適応に制限がある鍼灸は、特に若い人には浸透しにくい所だと思います。 でもですね、公共の場で言うのもなんですが、 治療を受けるとお腹の調子がとても良くなるんですわよ。 そうすると、美肌効果も期待できてしまうって寸法。 これは是非女性におすすめしたいポイントです。 鍼灸のイメージを、「おじいちゃん・おばあちゃん・スポーツ選手の養生」 から、「若い女性・働き盛りの若い労働力の力の源」へ転換したい! そんな野望に燃える今日この頃であります。
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11月21日(月)15:05 | コメント(0) | 通常日記 | 管理
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