| 魂の統率者 |
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| 人間の魂は1つ。そういう考えが一般的かと思います。 でもね、気孔をやってる接骨院の先生曰く 人間の魂は1つではないそうです。 ひとりの中にいくつもの魂が存在する。 そして、主たる人格はその統率者がコントロールしているのだと。 俗に言う多重人格者はその統率が極端に崩れている人なのでしょう。
正常でも自分の中で考えが変わったり、躁鬱が起こったりするものです。 自分の過去を振り返ってみると、とてもうなずける仮説です。 数年前の自分は今とは全く違う人格であった気もします。 それでもまあどこか一貫しているのは統率者が存在するから? 統率者の力も常に一定なわけではないでしょうから、 弱まればまあ多少は中の住人達が変動するでしょう。 最近それをなんとなく感じるのです。
私はこうやって日記を書いているけれど、 数日後見直すと、何でこの時はこんなに熱く語っているのだろう? などと疑問を抱いてしまったりする事も多々あります。 大人としては自己コントロールができる事が、 社会で自分の信用度を高めることにつながると思われますが、 信用を集める人というのはそんなバランスが取れている人なのでしょうか? 私はまだまだ修行が足りないようです。
ジェットコースターと言う映画があります。 旅客機の墜落事故で生き残った学生達。しかし、彼らは死のリストに載っていて、 生き延びた後も、自分を死へと導く事柄が生き物のように襲ってくると言う話。 現実社会でも似たような事が起こっています。 大病を患い奇跡的に助かったものの、不慮の事故で命を落とすなど。。。 これは、魂の移動が始まるからと言う理論が考えられるらしい。 この体は生きられないとなると魂が徐々に出て行ってしまい、 結果死に近づくという考え方だ。 では出て行った魂はどこへ行くのか? これは統率者の力が弱まっている人へ入り込む事になる。 気をつけないと、他人の下階級魂が入ってくるかもしれない。 既に自分にも?もしかして今がそれ? ・・・そんな脅迫的理論にも動じないくらい強くなれ!私の統率者よ! って結局流されてるじゃん自分!そうよ。嫌いじゃないのよこういう話。
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10月4日(火)23:01 | コメント(0) | テーマトーク | 管理
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