| 医療コミュニケーション |
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| 後期から始まったこの授業。先生も内容もなかなか面白そうだ。 医療も結局サービス業ですよ。 今や患者さんではなく患者さまの時代なのですって。 接客態度ならぬ診断態度に重きを置かれるということです。 当然ながら第一印象がかなりのウェイトを占めるとの事。 ある程度の知識や技術は持ってて当然な訳です。 自分の身なりや健康状態、声のトーンや喋り方、話す内容。 このプラスアルファで人がつくかつかないかが左右されます。 説明力や雑学も肥やしておかないと難しいですね。 近所のお茶の見話でどう評価されるのか? それが口コミを味方につけられるところであり、怖い所でもあります。 悪い所なんて良い所以上に広まりますから。 更に同じ地区で治療院を構える同業者への対応もポイントになるし。 人間関係が一番難しく、無視できない重要課題です。 もはやコミュニケーションが下手だとか苦手だとか言っている場合じゃないんですよ。 それを仕事としてできるかどうか。それだけです。 会社でもよくそんなような事を言われたものですよ。 社会人経験しているだけにその辺はダイレクトにリアルに入ってきますわ。 治療は真剣勝負ですから、世間話に花を咲かせることなく行うのが理想的ですが、 話を聞いて欲しくて来ている方などには対応すべきでしょうし。 他の授業でも問診のロープレをしたけれど、難しかったわ。 パターンは1つではない。その人に合わせた対応ができるかどうか。 あ、そうか治療と同じことなんだ。 治療もコミュニケーションもその人にあったものを。 それができてこそ、人が集う治療家ということですな。
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10月7日(金)01:06 | コメント(0) | 通常日記 | 管理
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