| ローテーション |
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| 以前はあまりピンとこなかったものに、 後からドカンと心揺さぶられる事というのは良くあるものです。 それはきっと自分の成長過程で見えてきたものだったり 今の自分に当てはまるものだったり、欠けているものだったり 何か過去の出来事とシンクロしたためだったり・・・・ と、色々な要素で起こるものだと思います。 自分の中で何かが動いた証として大切に受け止めたいものです。 CDやレコードは同じ円盤の上を回転している。 でも私の心は循環していて、 同じ道を違うものが流れていっているのでしょう。
最近きたのは、Coccoのアルバム「サングローズ」に入っている 「卯月の頃」という曲です。 車窓から流れていく遠くの夜景と感情と曲とが 恐ろしいほどぴったりきてしまいました。 何かあったのかって?イや別に特記する事はありませんが この詞の深さ、やわらかさ、今なら分かる気がするから。
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明日あなたは 笑っているのだろうか 抱えきれない 両手いっぱいの 悲しみの果てに * 明日わたしは 笑っているのだろうか つないだ手と手を あきらめて 失くした風景 ひとつ * 鮮える空に 泣かないで 愛した光が キラリ
作詞・作曲/こっこ (抜粋です。あしからず。)
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12月21日(水)22:08 | コメント(0) | ハマリもの | 管理
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