| 保健体育のテストの夢 |
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| 〈2000年10月16日の日記より〉
友達の家の近くに、アメリカンなお店が出来たとかで行ってみる。 お客さんも流石に外人さんが多い。 そこに居た黒人ナイスガイと壁について語り、意気投合。 新品からはアートを感じないとか、壁の汚れはアートだとか かっこいい壁の汚れ方とか、あーだ、こーだ。
気付くと高校らしきところに居る。 しかも2~3階建てのプレハブ校舎の屋上。 どうもそこからぶら下がって地上に着地できたら 保健体育の単位がもらえるらしい。 周りではクラスメイト数人がぶら下がった状態で 落ちるか落ちまいか葛藤している。 先程の黒人ナイスガイも葛藤中。(クラスメイトだったらしい)
思っているよりもずっと地面は遠く、恐怖心はあおられる一方。 しかし校舎の耐久性上、生徒の重さに耐えられず崩れ出す校舎。 「落とされるなら自ら落ちた方がマシ。」 と意を決して飛び降りるみんな。。。 つられて自分も手を離す。 ハンパない恐さだったけど なんとか着地出来て見事単位取得。 のど元過ぎれば熱さ忘れると言いますが、 「手を離すだけで単位もらえるなら楽なもんだよね~」 などと話しながら下校。 その隣を黒人ナイスガイはタンカで運ばれていきました。
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当時は夢日記をつけていました。 とはいってもそうそう覚えていられるものではないので インパクト強かったり、記憶に鮮明なものだけですが。 面白い夢を見たら書こうと思っていると、 段々記憶に残りやすくなっていくものですね。 書いてて楽しかったです。 心は傷ついても血を流しません。 夢は心に負った自分の傷の場所を教えてくれるものです。 とか何とか言ってた漫画の登場人物がいたな。 当然夢だからチンプンカンプンな内容なんだけど、 文章にしていくうちに、結構意味深な含みがあることに気付いたりします。
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9月1日(木)21:57 | コメント(0) | 過去の日記から | 管理
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