モカ日記
 
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2005年9月1日を表示

保健体育のテストの夢

〈2000年10月16日の日記より〉

友達の家の近くに、アメリカンなお店が出来たとかで行ってみる。
お客さんも流石に外人さんが多い。
そこに居た黒人ナイスガイと壁について語り、意気投合。
新品からはアートを感じないとか、壁の汚れはアートだとか
かっこいい壁の汚れ方とか、あーだ、こーだ。

気付くと高校らしきところに居る。
しかも2~3階建てのプレハブ校舎の屋上。
どうもそこからぶら下がって地上に着地できたら
保健体育の単位がもらえるらしい。
周りではクラスメイト数人がぶら下がった状態で
落ちるか落ちまいか葛藤している。
先程の黒人ナイスガイも葛藤中。(クラスメイトだったらしい)

思っているよりもずっと地面は遠く、恐怖心はあおられる一方。
しかし校舎の耐久性上、生徒の重さに耐えられず崩れ出す校舎。
「落とされるなら自ら落ちた方がマシ。」
と意を決して飛び降りるみんな。。。
つられて自分も手を離す。
ハンパない恐さだったけど
なんとか着地出来て見事単位取得。
のど元過ぎれば熱さ忘れると言いますが、
「手を離すだけで単位もらえるなら楽なもんだよね~」
などと話しながら下校。
その隣を黒人ナイスガイはタンカで運ばれていきました。

- - -

当時は夢日記をつけていました。
とはいってもそうそう覚えていられるものではないので
インパクト強かったり、記憶に鮮明なものだけですが。
面白い夢を見たら書こうと思っていると、
段々記憶に残りやすくなっていくものですね。
書いてて楽しかったです。
心は傷ついても血を流しません。
夢は心に負った自分の傷の場所を教えてくれるものです。
とか何とか言ってた漫画の登場人物がいたな。
当然夢だからチンプンカンプンな内容なんだけど、
文章にしていくうちに、結構意味深な含みがあることに気付いたりします。



9月1日(木)21:57 | コメント(0) | 過去の日記から | 管理


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