| 人間関係の貯蓄 |
|
| 〈2000年10月25日の日記から〉
人生の価値はどれだけ多くの人と付き合い、 実りある言葉を交わせたかで決まるのかもしれない。 人を動かすのは結局は人だ。 なんだかんだと蘊蓄を述べてもしょうがない。 手元に莫大なお金があったとしても 本当の意味で心を通わせる人が居ないのなら貧しい人生だ。 だから人間関係を大切にしたいと思うのでした。
- - - 今日は短めなところから。全文ではなく抜粋です。 以前私は人との間に凄く距離を置く人間でした。 今も抜け切ってはいないのかもしれませんが。。。 それはプライドであったり、恐怖心や羞恥心からだったりします。 常に自分と周りの誰かを比較して負けたくない負けたくないと思っていたんです。 でも結局上を見たら限がなくて、どんどん自分の劣等感だけが強まっていきました。 そのうち、それがとてもくだらない事に思えてきました。 きっかけは何だったかよく覚えていません。 人を受け入れるようになったら、シールドが外れて、 その分沢山の情報が入ってくるようになった気がしました。 何より、周りの人も私を受け入れてくれるようになった気がしました。 それを感じ始めた時期に書いたものだと思います。 今もそれは続いていて、できるだけ多くの人と接していたいという気持ちは少し強くなりました。
| |
|
9月2日(金)21:16 | コメント(0) | 過去の日記から | 管理
|