| 匂いを敏感に感じた日 |
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| 〈2000年10月4日の日記から〉
最近寒い日が続いていたけど、 久々に天気が良くて暖かかったから網戸にしたら 金木犀の香りが部屋に流れ込んできた。 この匂いを嗅ぐと、とある近所の歩道を思い出すのは何故なんだろう?
匂いと記憶は案外繋がっているもので、 遠い時代の同じ季節を思い出したり、 香水の香りで人を思い出したりする。 それが昔の彼氏だったりもする。
思うに匂いってやつは 音楽を録音したり、景色を写真に収めるみたいに 安易に保存できるものじゃないから 脳が必然的に匂いと状況を結びつけて 記憶しようとするのかもしれないなあ。
夕暮れの草むらを「バッタの匂い」といったあの人は 今頃何をしているのやら。。。
--- 今日はちょっと軽めなところから持ってきてみたぞ。 結局私の思考などリピテーションで、 何年経っても似たような事を考えているんだ。
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8月28日(日)17:52 | コメント(0) | 過去の日記から | 管理
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