モカ日記
 
セルフカタルシスブログ
 

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通常日記
~説明~
久し振りのライブ

ジャズ喫茶に行きたい

最近とても気になるジャズ喫茶。
大正・昭和浪漫にどっぷり浸れる小粋な場所はございませんの?
ジャズをBGMにランプの明かりでお酒を飲む
というのを自宅でやって味をしめた訳なのです。
でももうちょっと硬派に、文庫本片手にフラっと立ち寄り
一杯のコーヒーと音楽を味わいながら読書に勤しむみたいな。
嗚呼、メランコリアンインテリジェンス!昭和の学生帽。みたいな。
そういう薄暗さが欲しいのです。
でも何となく敷居が高い感じがしますわよね。
独りで行く気満々だったのに、母に「暗い」と言われました。
ほっといとくれよ!



10月19日(水)10:11 | コメント(0) | 通常日記 | 管理

薬指の逸話

授業でやった指実験。
写真のように指を組んでみましょう。
中指同士は曲げた状態で合わせ、ロックを掛けます。
他の指は伸ばした上体で指の腹同士を合わせます。
では中指以外の指を単独で動かしてみましょう。
親指と親指を離してください。
人差指と人差指を離してください。
小指と小指を離してください。
薬指と薬指を離してください。
どうです?薬指が離せた人はいらっしゃいますか?
これは手の指に行く伸筋の関係を表しています。
手の甲には総指伸筋という筋が通り、
それぞれの指に行っていて、指の伸展運動に関与します。
ただしその他にも、親指、人差指、小指には
長・短母指伸筋、示指伸筋、小指伸筋のように
それぞれを単独で伸展する事ができる筋が行っています。
薬指にはそれがないため、中指をロックされた状態では
単独伸展できないということになるのですって。
結婚指輪はなぜ薬指にするのか?
それは離れないからだとか、言ったり言わなかったり・・・



10月18日(火)10:09 | コメント(0) | 通常日記 | 管理

ティーパーティー

お紅ご一行様とティーパーティーをしました。
9月の学祭でドラァグプロデュースのバックアップをして頂いたので
そのお礼企画だったのだけど、色々条件が変更しまして、
特に企画らしい企画を提供できなかった。残念。
自分の企画実行力のなさを痛感したわ。
実は芝居的なお茶会をしてみたかったのですよ。
役や設定を決めて、衣装やメイクもありでってのを
自宅じゃなく公共の場でやってみたかった訳なの。
しかしそれには綿密な事前準備が必要・・・
ってことで、ただの夜の茶会になりました。
そのうちリベンジしたいものです。
まずは自宅でやる方向で考えてみよう。



さてさて今日は急遽初対面の2人が加わり、
さすがに私もテンパリました。何となく空気に押された。
的確なトークサービスができたか不安ですわ。
彼らは「Little∞more」という団体を結成して
今自分たちにできる活動をしようとしています。
ありがたい事に私もお誘いいただきまして、
お手伝いできたらと思っています。
今回は1つの話題についてじっくり語ると言うよりは
近況報告というか現状紹介というか。
切り口の大きな話になりました。
徐々に打ち解けて、深く語れるようになりたいです。

彼らはそれぞれ色んな世界観を持っています。
その辺はまだ詳しく語れないけどあしからず。。。
野望としては仙台に名物パレードを作ろう!



10月17日(月)10:30 | コメント(0) | 通常日記 | 管理

賢者への憧れ

頭がよくなりたいのです。
記憶力も理解力も表現力も人付き合いの力も全部ひっくるめて。
今から習得できる知識なんてたかが知れていると思うし、
もうこの頭で生まれちゃったのだから、天才になれないのは分かっているけど
少しでもそこに近い所に行きたい。常識のない人間から卒業したいわけ。
偏った知識にも憧れるけど、オールマイティーに広く浅く知識を持ちたい。
自分が阿呆なので、賢い人への憧れが強いです。
人は自分に持っていないものを強く求めるものでしょう?
そんなことも知らないのか?と言われる事が怖い。
小さい頃父によく言われて、質問する事が怖くなった。
それが余計に疑問解決を遅らせて
後に恥ずかしさの度合いは強くなって返ってきた。
賢い人と接したい。でも賢い人に見下されるのは悔しい。
そんな我儘な人間だから、自分でよじ登るしかないだろう。
しかし、会話の中から物事の心理を解き明かす事に興味がある。
賢者と肩を並べて討論ができるようになってみたい。
知的な会話と言うものを存分に味わってみたい。
そんな日が来る事を夢見て勉強する事は
無理をして自分を作っている事になるのだろうか?
自分の今の力量を知って、その範囲で生きる方が賢明か?
いや、自分に負荷を掛けて上を目指した方が人生面白そうじゃない。
そりゃ次のステップの設定をつり上げ過ぎたら問題アリだけど。
自分の脳を使えるだけ使い切ってから死にたいものだ。
脳力を引き出し合えるような相方がいれば言う事はないのだが・・・



10月16日(日)10:04 | コメント(0) | 通常日記 | 管理

いとこととーく

同い年のいとこがいます。今日突然電話が掛かってきた。
何事かと思ったら・・・彼氏自慢だった。

いとこは関東在住ゆえ、1年に1回会えるか会えないか。
それぞれ個性もファッションも全く違うが、
たまに会えば一緒に買い物したり語ったり、
お互いの得意分野のカルチャーをぶつけて刺激を受け合っている。
彼女はギャル、私はロリ。
そんな2人が一緒にいる様はなかなか滑稽だけれど
お互いの持つものに興味を持っているので気が合うのだ。

最近の私たちの話題は仕事と恋愛。普通でしょ?
仕事の愚痴だったり、会社システムの理不尽さに対する不満だったり
彼氏の不満だったり、ときめき探しであったり。
あとは人生の野望とか幸せの形とか色々。
この辺はどんな婦女子も共通の話題なのでしょう。

今回びっくりしたのがさ、3年は結婚しないと言っていた女が
1年以内に結婚したいとか言い出したことよ。よっぽど良い男に巡り合えたのね。
まあ今の会社を円満に辞める理由には、寿がベストってのもあるみたいだけど。
へぇ~そんなに考えって変わるものなのね。人生分かりませんな。
私は結婚願望はおろか、自分が結婚するビジョンすら浮かばないわよ。
若干ひっかかる点があったんだけど、それは私の慎重癖ゆえ幸せを案じての事・
思い過ごしだったらいいな。幸せになって欲しいわけなのよ。
私は擦れきっているけど、そういう幸せがあるって事を実現して欲しいわ。

そんな彼女も上司のセクハラという痛い経験もしていて、話題は自虐ネタへ。
私も自分の抱えている嫌な事を打ち明けた。
ある程度は周りに話していたりもするけれど、実はそれが全てではない。
今まで誰にも話していなかった悩みの全てを話した。
誰にも話せなかったのは軽蔑されるのではないか
自分の落ち度を責められるのではないかという恐怖から。
でもそれを口にできないことも自分が偽善を装って嘘をついている様で辛かった。
今日彼女になら話せると思った。きっと直球で言葉を返してくれるはず。
言えば前に進めそうな気がして、どう思われてもいいから言ってしまおうと思った。
彼女は私を否定しなかった。それどころか誰よりも私の痛みを理解してくれていた。
私の落ち度まで聞いた上でも私を肯定してくれた。
「周りはさ今問題がないかを聞いて安心するけどさ、そういうことじゃないんだよ!
過去の事だっていっても、そうされたって言う事実は消えないしさ、そいつも居る訳だからさ
逆に前よりも気にして生活しなきゃいけない訳じゃん。それを周りは気付いてくれないじゃん。
本人にとっては終わりはなくてずっと背負ってなきゃいけない事なのにさ。辛い所だよね~」
いや~お見事!私の思っていた事、ズバッと上手く代弁してくれましたわね。
私嬉しくて泣きそうだったわよ。お互い幸せになりましょうよ!



10月15日(土)10:03 | コメント(0) | 通常日記 | 管理


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